ウェブ作ファイブ 月額制ホームページ制作

小規模事業者向けに初期費用を抑えてホームページ制作

ホームページ制作は月額制と一括払いのどちらが得?7項目で比較

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ホームページ制作には、制作費をまとめて支払う一括払いと、毎月一定額を支払う月額制があります。

一括払いは総額を把握しやすい反面、開業直後に数十万円の支出が発生することがあります。月額制は初期負担を抑えられますが、契約期間や保守内容を確認しなければ、本当に得か判断できません。

この記事では、初期負担、総支払額、維持費、更新対応、納期など7項目を比較し、個人事業主や小規模事業者に適した選び方を整理します。

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月額制と一括払いは支払時期とサービス範囲が違う

一括払いは、制作開始時や納品時などに制作費をまとめて支払う方式です。制作会社によっては、契約時に50%、公開時に残り50%という分割方法を採用しています。

月額制は、制作費や保守費用を毎月支払う方式です。ただし、すべての月額制が同じ仕組みではありません。

  • 制作費を12回や24回に分けて支払う方式
  • 制作費と保守費をまとめて毎月支払う方式
  • 契約中だけホームページを利用できるレンタル方式
  • 一定期間後に保守契約へ切り替わる方式

そのため、「月額15,000円」と「一括30万円」の金額だけを比較しても、どちらが得かは判断できません。ページ数、保守、サーバー、ドメイン、更新対応まで含めて比較する必要があります。

月額制 一括払い 1 2 3 支払いを毎月に分散 ¥ 制作費をまとめて支払う
月額制は支出を分散し、一括払いは制作費をまとめて支払う方式です。

月額制と一括払いを7項目で比較

小規模な会社案内サイトを制作する場合を想定し、7つの判断項目で整理します。

比較項目月額制一括払い
1.契約時の負担少額から始めやすい数十万円が必要になる場合がある
2.総支払額契約期間を含めて計算が必要制作費は把握しやすい
3.サーバー・ドメイン月額料金に含まれる場合がある別途契約になる場合がある
4.公開後の保守料金に含まれる場合がある別契約になる場合がある
5.文章・写真の更新一定回数まで含む場合がある都度見積もりの場合がある
6.制作期間仕様が固定され、短納期の場合がある要件により1〜3か月以上かかる場合がある
7.自由度プラン範囲内に限定されやすい独自機能や細かな要望に対応しやすい

月額制は、初期費用、保守、更新、サーバーなどをまとめて依頼したい小規模事業者に向いています。

一括払いは、独自システム、大量の商品ページ、予約管理、会員機能など、個別の要件が多いホームページに向いています。

単純に「月額制は安い」「一括払いは高い」と分類するのではなく、自社が必要とする範囲に合っているかで判断します。

比較1・2|初期負担は月額制、総額の把握は一括払いが有利

月額制は開業時の資金を残しやすい

開業時には、店舗の保証金、内装、設備、備品、広告、名刺、看板など、ホームページ以外にも支出が発生します。

たとえば、一括払いで30万円のホームページを契約すると、制作段階で30万円前後を準備しなければなりません。月額15,000円なら、初月の支出を15,000円に抑えながら制作を進められます。

開業直後の整体院、個人経営のサロン、少人数制の教室などでは、手元資金を残せること自体が月額制の利点になります。

一括払いは制作費の総額が分かりやすい

一括払いは、見積書に制作費30万円と書かれていれば、制作部分の基本的な支払額を把握しやすい方式です。

一方、月額制は、月額料金だけでなく契約月数を掛けて総額を確認する必要があります。

月額15,000円を12か月支払う場合、制作費の総額は180,000円です。月額9,800円でも36か月契約なら、総額は352,800円になります。

月額の安さだけで選ばず、次の計算を行ってください。

  • 月額料金×最低契約月数
  • 初期費用の有無
  • 契約終了後の月額費用
  • 途中解約時の支払い
  • 保守や更新にかかる追加費用

月額制の契約条件については、既存記事の月額制ホームページ制作で確認すべき契約条件も参考になります。

支払額は「月額」だけで判断しない 月額15,000円 ×12か月 180,000円 月額9,800円 ×36か月 352,800円 最低契約期間まで計算して比較する
月額が低くても契約期間が長ければ、総支払額は大きくなります。

比較3〜5|維持費と更新費用まで含めると月額制が分かりやすい

一括払いでも公開後の費用はなくならない

ホームページは、制作費を支払えば永久に無料で運営できるものではありません。

公開後には、サーバー、ドメイン、SSL、バックアップ、システム更新、文章や写真の差し替えなどが必要です。

一括払いの制作会社でも、制作費とは別に保守費用が設定される場合があります。保守契約を結ばない場合は、自社で更新作業や障害対応を行う必要があります。

維持費の内訳については、ホームページ維持費の月額内訳で詳しく整理しています。

月額制は保守範囲が明確なら管理しやすい

月額制の利点は、制作費だけでなく、サーバーやドメイン、更新対応をひとつの料金にまとめられる点です。

ただし、月額料金に何が含まれるかはサービスごとに違います。

  • サーバー維持費が含まれているか
  • 独自ドメイン費用が含まれているか
  • SSL対応が含まれているか
  • 文章や写真の更新は月何回までか
  • WordPressなどのシステム更新を誰が行うか
  • メールアドレスを何個まで作成できるか

これらが明示されていれば、月々の運営費を予算化しやすくなります。

更新を依頼する事業者には月額制が向いている

整体院が料金表を変更する、サロンがスタッフ写真を差し替える、教室が受講時間を変更するといった更新は、公開後に発生します。

一括払いで制作し、更新のたびに3,000円、5,000円、10,000円と都度支払う場合、年間の更新費用が予想しにくくなります。

一定回数の更新対応が月額料金に含まれていれば、細かな変更を制作会社へ依頼しやすくなります。

比較6|短納期と打ち合わせの少なさは月額制サービスの強み

制作期間は、支払方法だけで決まるものではありません。ただし、月額制サービスは制作範囲やページ数をあらかじめ限定し、工程を標準化していることがあります。

一括払いのオーダーメイド制作では、ヒアリング、企画、構成案、デザイン、撮影、原稿作成、システム開発などを個別に進めます。そのため、完成まで1〜3か月以上かかることがあります。

一方、ページ数や機能が決まっている月額制サービスでは、必要な資料が揃えば短期間で進めやすくなります。

たとえば、開業予定日まで3週間しかない士業事務所では、独自システムや複雑な演出よりも、サービス内容、料金、事務所概要、問い合わせ方法を早く公開することが優先されます。

開業3年目の企業がブランドを全面的に見直す場合は、数か月かけたオーダーメイド制作が適しています。目的によって必要な制作期間は異なります。

打ち合わせを行わない制作の向き不向きは、非対面ホームページ制作の5つの判断基準でも確認できます。

制作工程の違い 標準化された制作 資料提出 デザイン 制作 公開 オーダーメイド制作 企画・要件定義・撮影・設計・開発・検証
仕様を限定したサービスは工程を短縮しやすく、独自要件が多い制作は準備期間が長くなります。

月額制が向いているのは初期費用と運用負担を抑えたい事業者

月額制が特に向いているのは、次のような事業者です。

  • 開業直後で、まとまった制作費を支払いたくない
  • 5〜6ページ程度の会社案内サイトが必要
  • サーバーやドメインの管理を任せたい
  • 公開後の文章や写真の変更も依頼したい
  • 複数回の対面打ち合わせを行う時間がない
  • 短期間でホームページを公開したい
  • 制作費と維持費を毎月の固定費として管理したい

開業直後の小規模事業者

開業直後の行政書士、税理士、整体院、サロン、学習教室などでは、最初から大規模なホームページが必要とは限りません。

TOPページ、サービス案内、料金、事業者情報、お問い合わせフォームが整っていれば、名刺、チラシ、紹介、Google検索から訪れた人の確認先として機能します。

開業時の掲載内容や公開時期については、開業時にホームページを作る時期の判断基準も参考になります。

更新作業を自分で行いたくない事業者

WordPressの管理画面を自社で操作できても、更新時の表示崩れ、画像サイズ、バックアップ、セキュリティまで管理できるとは限りません。

公開後も制作会社へ変更を依頼したい場合は、更新対応を含む月額制の方が運用しやすくなります。

一括払いが向いているのは独自機能と自由度を優先する事業者

月額制がすべての事業者に適しているわけではありません。次のような案件では、一括払いのオーダーメイド制作が適しています。

  • 数十ページ以上の商品・サービス情報を掲載したい
  • 会員登録やログイン機能が必要
  • 独自の予約システムや見積もり機能が必要
  • 既存の業務システムと連携したい
  • 撮影、取材、原稿作成、ブランド設計をまとめて依頼したい
  • デザインや動きに細かな指定がある
  • 自社内でサーバーと更新作業を管理できる

たとえば、商品数が300点あるメーカーサイトや、会員ごとに異なる情報を表示するポータルサイトは、定型的な月額プランでは対応できない可能性があります。

この場合は、初期費用が高くても、要件定義から個別に設計する一括払いの制作を選ぶ方が合理的です。

重要なのは、価格の安さではなく、必要な機能を過不足なく実現できることです。

月額制を契約する前に確認する5項目

月額制を選ぶ場合は、毎月の料金だけで判断せず、次の5項目を確認してください。

1.最低契約期間と総支払額

月額料金に最低契約月数を掛け、制作費の総額を計算します。初期費用や事務手数料がある場合は、それも加算します。

2.途中解約時の扱い

途中解約時に残額を一括で支払うのか、違約金が発生するのかを確認します。「解約可能」という説明だけでは不十分です。

3.契約終了後の月額料金

制作費の支払いが終わった後も、保守費用やシステム利用料が継続する場合があります。13か月目、25か月目など、契約終了後の金額を確認します。

4.ドメインとホームページデータの扱い

解約後に独自ドメインを移管できるか、ホームページデータを受け取れるかを確認します。サービスによっては、契約終了と同時にサイトが利用できなくなる場合があります。

5.月額料金に含まれる制作範囲

ページ数、問い合わせフォーム、スマートフォン対応、SSL、SEOの基本設定、更新回数、サーバー、ドメイン、メールアドレスを確認します。

契約前の5項目 1 最低契約期間と総額 2 途中解約時の支払い 3 契約終了後の月額費用 4 ドメインとデータの扱い 5 料金に含まれる範囲
月額料金の金額だけでなく、契約期間、解約条件、制作範囲まで確認します。

WEB作ファイブは小規模事業者向けに費用と制作範囲を固定

WEB作ファイブは、個人事業主や小規模事業者を対象とした月額制ホームページ制作サービスです。

制作費は月額15,000円(税込)を12か月支払う方式で、制作費総額は180,000円(税込)です。13か月目以降は、保守費用として月額3,500円(税込)になります。

項目WEB作ファイブの内容
制作費月額15,000円(税込)×12か月
制作費総額180,000円(税込)
13か月目以降保守費用 月額3,500円(税込)
最低契約期間1年間
途中解約違約金なし。ただし制作費の残額は一括払い
ページ構成TOPページ+下層5ページ+お問い合わせフォーム
デザイン3案を提案
デザイン不採用時キャンセル料なし
制作期間最短10営業日
制作方法完全非対面
基本対応スマートフォン対応・SEO対応・SSL対応
維持費サーバー・ドメイン維持費を含む
メールメールアドレス5個まで
更新対応テキスト・写真差し替え月2回まで無料

一括払いと比較した場合の利点

WEB作ファイブでは、制作時に180,000円をまとめて支払う必要がありません。月額15,000円に分けることで、開業時や事業開始時の支出を抑えられます。

また、サーバー、ドメイン、SSL、基本的なSEO対応、公開後の更新まで範囲が明示されています。

制作費の安さだけでなく、「公開後に何を自分で管理しなければならないか」が少ない点も、小規模事業者にとっての利点です。

WEB作ファイブが向いていないケース

WEB作ファイブは、すべてのホームページに対応するサービスではありません。

大規模なECサイト、会員制サイト、複雑な予約システム、独自の業務システム連携、数十ページ以上のサイトなどは、個別見積もりによるオーダーメイド制作が適しています。

また、毎週のように大量のページ追加が必要な企業や、自社独自のサーバー環境を使用したい企業にも適さない可能性があります。

向いている 会社・店舗案内 士業・教室・サロン 5〜6ページ程度 向いていない 大規模ECサイト 会員・予約システム 複雑な独自機能
WEB作ファイブは、小規模な事業案内サイトに範囲を絞ったサービスです。

よくある質問

月額制と一括払いは、結局どちらが安いですか?

料金体系だけでは判断できません。制作費、契約期間、保守費、サーバー費、ドメイン費、更新費を合計して比較してください。小規模サイトでは、保守まで含む月額制の方が管理しやすい場合があります。

月額制は長く利用すると高くなりませんか?

契約終了後も高い月額料金が続くサービスでは、長期利用の総額が大きくなる可能性があります。制作費支払期間後の料金と、保守内容を確認する必要があります。

WEB作ファイブは12か月後に解約できますか?

最低契約期間は1年間です。途中解約時に違約金はありませんが、制作費の未払い残額は一括で支払う必要があります。

月額15,000円以外にサーバー代は必要ですか?

WEB作ファイブでは、サーバー維持費とドメイン維持費を料金に含めています。13か月目以降は、保守費用として月額3,500円(税込)が必要です。

一括払いで制作した方がホームページの品質は高いですか?

支払方法だけで品質は決まりません。制作範囲、デザイン、情報設計、スマートフォン対応、保守体制などを確認する必要があります。複雑な要件がある場合は、予算をかけたオーダーメイド制作が適しています。

デザインが気に入らない場合はどうなりますか?

WEB作ファイブではデザインを3案提案します。提案されたデザインが気に入らない場合は、キャンセル料なしで取りやめられます。

まとめ

ホームページ制作の月額制と一括払いは、支払時期だけでなく、保守、更新、サーバー、制作期間、自由度まで含めて比較する必要があります。

  • 初期負担を抑えたい場合は月額制が向いている
  • 月額制は最低契約期間を掛けて総額を確認する
  • 一括払いでもサーバーや保守費用は別途必要になる場合がある
  • 更新や維持管理を任せたい事業者には月額制が適している
  • 複雑な機能や高い自由度が必要なら一括払いの個別制作が適している
  • WEB作ファイブは小規模事業者向けの基本的なサイト制作に範囲を絞っている

開業直後の事業者や、5〜6ページ程度のホームページを短期間で用意したい事業者にとって、WEB作ファイブは初期負担と運用負担を抑えやすい選択肢です。

初期費用を抑えてホームページを作りたい方へ

WEB作ファイブは、月額15,000円(税込)×12か月で制作する、小規模事業者向けのホームページ制作サービスです。

TOPページ、下層5ページ、お問い合わせフォーム、スマートフォン対応、SSL、基本的なSEO対応、サーバー、ドメイン、公開後の更新対応を含みます。

デザインは3案を確認してから判断でき、気に入らない場合はキャンセル料がかかりません。

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